講演会 2016.2.14[SUN]

 

別府市ふれあい広場 サザンクロス

 

午前の部(11:00~13:00)

 

 

 

[池川先生:あいさつ]

 

建国記念日の日に広島でも講演会をしてきたのですが

 

日本はいつできたのか、だれが作ったのかを子供に教えていない国は日本です

 

 

 

最近は(以前と)変わった子が生まれてきている

 

 

 

顔つきが違う、悟りきった子が多い

 

そうすると学校に行かない子が増える、魂を教えてほしい子は(学校へ)行かなくなっている

 

教育が成り立たなくなる

 

 

 

嘘のない魂のあるがままに生きるためのプロセスが今はじまっています

 

 

 

胎内記憶でも

 

 

 

×(以前のように)お母さんを助けに(生まれて)来たではなく

 

 

 

〇地球を救いに来た

 

 

 

に変わってきたようです

 

 

 

子供に「学校に行きたくない」と言われたとき

 

あるお父さんは「行かなくていいよ、仕事に行こうか?」と言うと

 

子供さんが学校に行きだしたそうです、いいお父さんです

 

 

 

[宮崎ますみさん:あいさつ]

 

昨日、広島から大分入りしました。産婦人科で同様の講演がありました

 

大分と関わりができて5年位になります

 

 

 

昨日はおもと山に登山に行くことになりました。急だったので登山の準備もありませんでした

 

山の姫神とお話をして下山、それからヒプノセラピーのワークショップがあり

 

そこでも急きょ近くの龍音寺というお寺に行くといいと

 

気功の先生からメールをもらって行くことになりました

 

近くに古墳があり、ご住職とお話も出来ていい時間を過ごすことができました

 

 

 

大分は温泉も良いし、できたら移住したい位です

 

 

 

去年から「女性性」をよみがえらせる原点回帰、パートナーシップ、女神

 

が、キーワードとしてよく出てきます

 

 

 

エジプト行きを予定しているのですが、ここでも女性性、過去、パラレル→原点回帰

 

が出てきて

 

 

 

×お母さんを助けに来た

 

 

 

ではなくて

 

 

 

〇地球を救いに来た 

 

 

 

というのも本当だと思います

 

 

 

3~4年前(ヒプノセラピーの)生徒さんと別々のセッションをしていた時

 

同じビジョンをみた経験があります

 

自分が地球にきた瞬間をもう一度思い出したのです

 

何万年も前、多分シリウスではないかと思うのですが

 

感覚的にそこから来たんだと思います

 

調和していて、豊かでした

 

 

 

 

 

 

 

[ここで池川先生から参加者への質問]

 

Q:他の惑星から来たという記憶のある人はいますか?

 

 

 

A:(参加者の方から挙手があり)

 

 来たときは自分の体はなく、地平線、空が見え、おいていかれたような気持だった

 

 体はなくなって、次また生まれる行程

 

 目的はなく、目的を探しながら生まれてきたのに

 

 目的はなくて、(自分は)ただ生まれてみたかっただけだった

 

 (他の人のように何かを)救いたいとかないのです

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 生まれたいだけ、経験するだけ

 

それが宇宙がやりたいこと

 

 みんな神様なんです

 

ただいるだけではつまらない

 

 これが聴きたかった

 

これを聴くために来た気がします

 

 ありがとうございます

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 救う必要のない時代だったのでは

 

 他にも「地球がおもしろそうだから来ただけ」と答えた方もいます

 

 

 

 

 

 

 

[次に池川先生から参加者への質問]

 

Q:胎内記憶のある方はいますか?

 

 

 

A:高校生の娘がいます

 

娘が生まれてくるとき、父親が末期がんで3か月で亡くなりました

 

 娘は父がよく見えていて話もしていて、お父さんが亡くなる事も知っていたようです

 

 その後再婚し、亡くなったお父さんの話はしないようにしていました 

 

 娘はパパの夢を見たと言って泣きました

 

 娘はママを助けるために生まれてきたと言っています

 

 不登校でしたが、今は定時制に通って順調です

 

 自分で選べるところがいいようです

 

 下に小学生の弟がいますが、俺は助ける人になると言っています

 

 (上の子を見て)悟っているようで中学は行かないと宣言しています

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 うちにも相談にくる子供さんがいます

 

 感性が素晴らしい子が多いです

 

学校では合わないです

 

つらい思いをするために学校へ行かせるのはナンセンスです

 

 

 

高3の息子は学習障害があり息子のペースで勉強しています

 

将来はアメリカで映像がやりたいそうです

 

 

 

息子は聴く音楽で(勉強は)頭に入り方がまったく違うと言っています

 

(以下息子さん調べでは

 

ベートーベン△ モーツァルト◎ なにもなし×)

 

 

 

子供たちは自分たちで(何でも)知っていて持って生まれてきます

 

突然、やり方、タイミングが来るので

 

魂の約束を封印しないことです

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

旧世代の人は新しい子供を教えられないと思う

 

子供にまかせる事です

 

勉強ができる子は勉強がクイズ感覚で楽しいです

 

学校の先生やお母さんが思う勉強とはかみ合わない

 

子供が学びたい特技(=勉強)を伸ばしていくのが大事

 

 

 

 

 

 

 

A: (参加者の方から挙手があり)

 

  漫画家になりたいという19歳の子供がおります

 

前世も私の子供だったようですが

 

  今世もお母さんの子供になりたくて生まれてきたと言っています

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 シュタイナー教育の学校へ行っていた次男ですが

 

 自分の今世の死の瞬間を見たそうです

 

 

 

 「じいさんだった

 

散歩から帰って胸が苦しくなって

 

  家族に看取られて亡くなった

 

アメリカだった」

 

 

 

 というので留学を決めたようです

 

 

 

 長男は、おまえの夢はなんだ?ときかれる夢を見たそうです

 

 すると(夢の中で)「映画」という看板が出たそうです

 

 潜在意識から突然来る

 

 よく見ていると(潜在意識からの)サインが出てくるので

 

 注意深く見ていてあげるといい

 

 私は24歳の時、ハワイでヒプノセラピーを体験しました

 

 潜在意識と繋がることで、現世でできるズレを修復できました

 

 ヒプノセラピーは生きづらさの原因を解除し、自分の本当の輝きにカバーをしている

 

 そのカバーを優しく取り外すものです

 

 ヒプノバースでは妊娠中から子供と潜在意識でコミュニケーションし

 

 楽しい育児につながります

 

 

 

 

 

 

 

(次に参加者の方からの質問を募りました)

 

 

 

Q:(ご自身が長年飼われていたインコが亡くなった方から)

 

 ペットの生まれかわりはありますか?

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 ヒプノだとないと言われますが、獣医師からのセラピストさんは

 

 犬 ⇔ 人間 

 

 は有りだという方もあります

 

 前世の記憶が有る人だけの集まりだと、「岩」とか「妖精」とかも有りました

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 「ひまわり」だった人もいました

 

水晶もしゃべります

 

 生き物の中で一番ダメなのは人間かもしれません

 

 

 

 (ご自身も)13年間飼っていたチワワの最期に言っていることを

 

思い切って向き合って拾ってみたら

 

(それまでも向き合おうと思ってはいたけど色々と要望を言われても

 

 現実多忙でこれ以上向き合えないと避けてきたそう)

 

 

 

ただ「愛」をくれるためだけに来てくれていました

 

 

 

亡くなる瞬間は祝福、慈愛のエネルギーがすごかった

 

そして過去を全部持って行ってくれた

 

もっと対話しておけばよかったとそう思います

 

 

 

≪午前の部終了、ランチ休憩≫

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方へ池川明先生からのお話①]

 

 胎内記憶の報告を発表して話題になったのですが、 

 

 飯田史彦先生の「生きがいの創造」や

 

パッチフラワー、レメディーで治療する精神科医の先生との出会いがあり

 

妊娠中のお母さんの気持ちが赤ちゃんに関係が深いらしいと知りました

 

 

 

 自分は全く信じていない頃も、周りの助産師さんや看護師さんには

 

胎内記憶を持つ子が周りにたくさんいて(帝王切開の記憶とか)

 

普通に経験があって肯定していました

 

 

 

 

 

 [参加者の方へ宮崎ますみさんからのお話①]

 

  一番最初は16歳の頃、レコードの全国キャンペーンの時に

 

  大阪のホテルでポルターガイスト現象を体験した事があります

 

  午前3時ぴったりでした

 

  21歳当時、シャーリーマクレーンの「アウト・オン・ア・リム」という書籍と

 

思い出す感じで出会いました

 

スピリチュアルな話をすると孤立した時代でした

 

インドヨガを通して自己探求をし、サイババの所へも行ったりしました

 

 

 

 

 

[参加者の方へ池川明先生からのお話②]

 

逆子とか帝王切開で生まれた子がその様子は教えていないのに詳細に記憶が有る子がたくさんいて、何人にもきいたら答えてくる子がたくさんいた 

 

アンケートで調べていくうちにデータもできて

 

それが新聞記事にもなりました

 

 

 

胎内記憶は2割の子が持っていて話す可能性があると言われています

 

それが2002年、2003年で2004年に発表して結構売れました

 

そして2016年現在は普通に(胎内記憶の事が)話せるようになりました

 

 

 

虐待を受けた子もそれを選んできた、というと反論する人も多かった

 

乗り越えていない人には受け入れられないでしょう

 

それはよくない事だと教えるために生まれてきたんだとよくよく話すと

 

納得して帰ってくれます

 

乗り越えられる人です

 

 

 

苦労や不幸はいずれ自慢できるようになる

 

 

 

でも人はそれぞれでよくて私にもわからない事はやっぱりわからないです

 

 

 

神様はやんちゃで元々愛がいっぱいでそれ以外はわからないから

 

つらい、かなしいは神様を喜ばせることになります

 

神様は人間になりたい、人間は神様になりたい

 

 

 

(人間になりきる、演じ切る、入りきる)大切さ = 幸せ

 

 

 

それに飽きたころ今世は卒業するのかもしれませんね

 

生まれた時から何不自由なく幸せ…では退屈で仕方ないかもしれません

 

 

 

私の父からの教えは

 

「ビリはすぐなれるがビリから2番目はむずかしい

 

 トップも簡単、トップから2番目もむずかしい

 

2番目をとってくれた人がいるからビリにもトップにもなれる

 

 この2番目がエライ、お布施、徳のようなもの」

 

父は貧しくて東大は受かったけれどお金がなかったので

 

将来、軍医になる約束をして軍から出してもらって東大へ行った

 

東大卒の軍人は初めてかもしれない

 

パイロットもできたから色々お導きがあって無事だった

 

 

 

親孝行は親が存命の間に話をよく聞くことです

 

 

 

「戦争しなくても人は死ぬ」はだめです

 

鉄砲には花の種をつめてほしい

 

 

 

 

 

[参加者の方へ宮崎ますみさんからのお話②]

 

草薙の剣を渡される夢を見ました

 

人を倒すための物ではなく、統合されるための物

 

戦わずして勝つ

 

 

 

アメリカで専業主婦の頃、出産後、姑さんから意地悪をされるようになった

 

日本に帰国してやれやれと思っていたら

 

突然、何か月単位で日本に来るようになった

 

色々思うところはあったが瞑想して自分の中は「愛」だけにして祈った

 

すると来る直前に(姑さんは)腰がわるくなり来れなくなった

 

神様そこまでしなくても思うほどの状態だった

 

やり返したわけではなくて、鏡になって(愛で)返したんだと思う

 

 

 

 

 

[池川先生からお話③]

 

「お母さんを救う」も「地球を救う」同じことです

 

戦争にならない

 

お母さんが愛でいっぱいになったら鏡ではね返す愛になればいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(午後の部 13:30~16:00)

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q:お二人はお子さんには性についてどのようなお話をされてきましたか?

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 家庭では女の子なので何もしてきませんでした

 

 仕事では学校で話しています 

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 20歳、18歳の息子がいます

 

 私たちの(子供)時代は男女分けて…隠せば隠すほどヘンな感じになった気がします

 

 

 

 次男は横浜のシュタイナー学院の1期生で

 

布ナプキンを男女で縫うというワークショップがありました

 

 女子は自分用として縫いました

 

男子は神聖なものとして捉えられるようでした

 

 

 

 次男は見た目へらっとして見えますが、中身はガッツリ生きる力がすごいと思います。

 

 

 

 長男は他の普通の学校で野球少年でした

 

当時、足をマッサージしてあげると外側はガチガチで内側はスカスカだと感じました

 

 頑張って「郷に入っては郷に従ってたんだな」と気づき

 

もう頑張らなくていいよ、高校も好きなことをしてほしいと思うようになりました

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 性教育の時に胎内記憶の話をすると学生に響きます(私立だと自由に話しやすいです)

 

 

 

 14歳で妊娠した子がいて絶対生むと本人は言い、周りは反対した

 

親が子供のためと思っても本人が納得していないと大変な傷になる

 

 

 

 中絶・流産・死産・生まれてからすぐ亡くなる…赤ちゃんにとっては同じ意味です

 

 魂の観点ではわかっていること

 

お母さんは、赤ちゃんにとっては不本意かもしれないと罪悪感がある

 

 

 

その出来事から何を学ぶのか気づくのか、魂を磨くために生まれてくるのかなと

 

そこに気づくと豊かかもしれません

 

 

 

 性交渉が早い子供では、親子関係で愛が伝わってないというケースもある

 

 親から愛されていないと思っている

 

 そして他者に愛を求めている

 

 

 

 親がやりたい事をがまんして子供のために尽くす = 愛 だと親は思っている

 

 子供にとってはただうざいだけ

 

 

 

なにか色々失敗しても、楽しく生きて、ただニコニコ笑ってるお母さんの方が

 

子供には愛は伝わる

 

 

 

性教育を聞く頃の子供には

 

(自分たちは)近い将来のお父さんお母さんだと気付いてほしい

 

子供は勘が良いから意識は伝わります

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

次男が生後2か月の頃、自分自身にも表現活動がまたしたいという欲求が出た頃

 

夜、早く寝ないかなぁと思って抱っこしていたら子供にはツーカーで

 

 

 

「そんな気持ちで抱っこしないで!」と返ってきた事があった

 

 

 

「子供がいるから出来ない」という事はなくて時間は作ればいい

 

 

 

その感情の方がよろしくないかも

 

子供には伝わります

 

 

 

一人目はすぐ授かったのに、6年間二人目が授からないというストレスで

 

すっからかんになってヒプノセラピーを受けに来ていた方がいたのですが

 

初潮も18歳でと遅かったりホルモン治療もしていたそうです

 

セラピーをしていくと母親との確執が出てきました

 

 

 

5歳の頃、ラーメン屋さんで溺愛されているお兄さんとお母さんだけが食べて

 

自分は食べさせてもらえなかった

 

虐待されていた

 

深層心理で自分も二人目を虐待するのではないかという恐れが不妊の原因にもあったようです

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 教育現場が良いか悪いかで断罪される

 

  成果主義でおかしくなってきていると思う

 

  教職員は子供たちにどういう視点で接したらいいでしょうか?

 

 

 

A: 無理だと思う

 

(教師が)評価されないと悪いことがありますか?

 

  給料が下がる、左遷される、そういったことでしょうか

 

  自分が喜ぶことをするのが今のテーマではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 不妊症についてどうお考えですか?

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

赤ちゃんに選ばれない自分は悪い人、選ばれる人はいい人と思い込んだり

 

他人との比較でほしいと思っている方もいる

 

ただ、母性を出せばいいだけです

 

但し条件なしです

 

心底子供がかわいいと思うだけ

 

 

 

3か月の赤ちゃんを自分の子だと思って30秒間抱っこするだけでいいんです

 

 

 

お父さんと確執が有る方もいます

 

娘さんがお父さんの足をマッサージしながら嫌だったことを言う、恨みつらみを言う

 

マッサージすることで心が開き、胸に突き刺さります

 

そうすると娘さんはスッキリします

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

妊娠できない理由は男女50:50、半分ずつです

 

欲しくないというブロックがご主人にもあったりする

 

できるとこわいが埋め込まれていることもあります

 

 

 

退行して原因をイメージの中で解決していくことができます

 

 

 

無条件の中で愛されていると実感させる

 

元々持っている母性、父性を実感させる

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

できないというイメージを持ちすぎている

 

子宮にお礼を言っていない

 

意識して感謝すると血液が増えて温かくなる

 

 

 

「10年後は何人家族?」ときくと「(妊娠していなくても)4人!」とか答えるといい

 

イメージを持つとどんな方法でもやってきます

 

 

 

潜在意識 → 先に決める → それが現実化する

 

 

 

何になるかを決める → それから勉強する

 

 

 

料理でも何を作るか決める → 買い物に行く → 料理する

 

 

 

それと同じです

 

 

 

不妊治療も

 

子供ができないからと思って行く → 子供ができない私を強くイメージしてしまう

 

= × 逆効果

 

 

 

〇 まず子宮、卵巣に感謝してみる、対話する

 

 

 

 卵巣の人 → こだわりが強い、我が強い

 

 子宮の人 → 意識が変われば変わっていくことが多い

 

 

 

「だって、しかし、でも」を使うお母さん →お母さん自身に夢がない =使わない事!

 

 

 

 

 

「ワクワクが見つからない」というお母さんも多い → 「ワクワク」を探そう!!

 

 

 

× 子供の成長が夢は×!! → 子供にウザがられる

 

 

 

 

 

子供の「快」を満たす事が重要 → わがままになるけど、子供はそれを日頃潰されているので受け取れなくなっている

 

 

 

 

 

子供のころから「ワクワクする」事を潰されて生きている → 大人になってもやりたい事がわからない

 

 

 

 

 

「やっていいこと」と「やってはいけないこと」がある → 交通ルールがある

 

 

 

すべては愛に基づくならOK  = 外に向かう

 

 

 

我に基づくは × = 内に自分に向かう

 

 

 

 

 

子供がやりたいと言った時 → やりたい事が外に向かっている事ならOK

 

 

 

→ どうしてやりたいのか聞く → 手に入るまで待つ = 忍耐

 

                 事が出来るとよい

 

 

 

お母さんの我を満たす× のではなく 自分を満たす〇 事から始める

 

 

 

→ 子供の中のものも満たす事が出来る → 信頼して認めてあげる

 

 

 

若くして母になると中々できなかったりする

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 子育てにおいて(自分の)親世代との行き違いがあります

 

  自分も親に干渉されています

 

  (子供の便秘でも)自分ではマッサージでいいと思うところでも

 

親はすぐ薬に頼り、浣腸をすすめてくる

 

予防接種もそうです

 

  どう接したらいいでしょうか?

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

結局、親はどうでもいい

 

いるところ、育った環境によっての認識の違いです

 

予防接種も助かった人はこっちがいいという

 

副作用は知らない

 

副作用を知っている人はすすめてこない

 

でも脳炎で死ぬ人もいるし、はしかで死ぬ人もいる

 

自分でよく調べて自分で決める事

 

どっちでもいいんじゃない?と親に言ってみる

 

こうじゃないといけない、自分は正しいと思うとぶつかる

 

憎しみが出てくる

 

親は愛情で言ってくる

 

でも従わなくていい

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 乳がんを経験しましたが、女性にとって大事な臓器でメス(西洋医学)を入れたくない気持ちでした

 

 でも拒絶してガンが大きくなってからセラピーに来ても遅いです

 

 ガンになった自分を見つめ直すのは

 

まず手術をしてからニュートラルになってからです

 

病は気(自己矛盾)から

 

自分に向き合う

 

今は(セラピーと西洋医学が)融合できる素晴らしい時代です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 小学生の娘がいます

 

  11時に分娩室に入りましたが15時に心音が止まったことがあります

 

  疲れてしまっていつものお布団で寝てしまったとの事でした

 

  3、4歳の頃、お腹の中でお姉ちゃんと手をつないでいたが

 

  それを離してお姉ちゃんは行ってしまったと言ったことがあります

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 結構有ります

 

空の中での出来事の時もありますが、この場合お腹の中でしょう

 

 おもちゃで遊んでいたとか、おもちゃを忘れてきたとかいう子もいます

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 あっちの世界でどっちが先に行く?と相談して決めたとかあります

 

 双子の場合、(決めてたけど)うちのお母さん大丈夫だよ~と思って

 

 一緒に来ちゃえ~と言って来た子もいます

 

 大人にも胎内記憶はあるが顕在意識では覚えていない

 

 ヒプノセラピーを受けて潜在意識に行くとすっと思い出せるようです

 

 大分にもヒプノセラピストさんはいらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 第一子は出産までつわりがひどかったのは、

 

妊娠中ずっと不安だった気持ちと関係がありますか?

 

(第一子は変わっていて学校の決まり事に則さない

 

 第二子は言わなくても出来る子

 

 お母さんが上の子に行くので手がかからない)

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 関係ないです

 

 不安よりは笑っている方がそれはいいかもしれませんが

 

 つわりは嫌だ、と思っているとひどくなるかもしれません

 

 夫婦喧嘩もだめです

 

 つわりは親子の不協和音

 

 でもつわりはデトックスにもなりひどいと安産かも

 

 

 

 「笑うお産」という自著がありますが

 

 つわりがひどかった理由に

 

 「お母さんが臨月までバリバリ働いているので休ませたかった」とか

 

 

 

 逆暗示で食べるものの影響を病院で言われ過ぎるのもあります

 

 

 

 フレッシュなトマトしか食べられなかった方は

 

「酵素を摂って!」という啓示だったのかもしれません

 

 

 

2~3歳の子供さんがスーパーでチキンをみて大泣きしたのを見て

 

だから妊娠中、肉が食べられなかったのかも

 

と思った方もいます

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

つわりの時、お腹の赤ちゃんに聞くと理由はバラバラです

 

直接聞けたら本人に聞くのが一番早いかも

 

 

 

つわりでも何でもお母さんは自分を責めてしまうことがあるけれど

 

罪悪感は誰も得をしない

 

 

 

知ったこと、気づいたことでそれをどう変換できるかが大切

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 障害児さんを持つ親御さんの心の悲しみに対して

 

  何か言葉かけをしたいのですが

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

なぐさめの言葉は不要です

 

 つらい方にかける言葉は無いです

 

 障害は否定からではなく肯定から

 

 (人生が)つらいのは順調なこと

 

 いつかもっと幸せになれるよう祈る事

 

 言葉かけより祈る事

 

 すごい魂の子だと、たくさんのメッセージを持って生まれてきたとわかってあげる

 

 なぐさめる必要はないです

 

 必ず幸せになれる

 

 つらい事はいけない事ではないです

 

 つらいよねと共感してあげるのはいいです

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 魂はパーフェクト

 

 体が動かなくても魂は元気です

 

 その人の本質を見て対話することが大事かもしれません

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 利害関係なく、してあげたいと思う気持ちが愛です

 

 徳を積むって自覚して出来る事ではないです

 

 自覚してやるのは我欲です

 

 何とかよくしてあげたい、それも我欲です

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q: 胎教は赤ちゃんとの絆を深めるためにいいですか?

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 「胎教」は余計な事かも

 

 ジャマかな

 

 (赤ちゃんに)いてくれて嬉しい、ありがとうと思う気持ちだけでいい

 

 赤ちゃんはそのままで完璧でお母さんもそう

 

 あなたがいるだけで嬉しい

 

 

 

 (胎教関係の)本は売れるため色々書いてあります

 

 それはお布施と思って(笑)

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 「教育」ではなくて、お話しするだけです

 

 赤ちゃんはしゃべらないけど深いところで話すと安定する

 

 「何食べたい?」とか感覚で受け止める

 

 (宮崎さんご自身も)あんまりやってこなかったです

 

 

 

 

 

 

 

[参加者の方から質問]

 

Q:両親に対して思い入れがあまりありません

 

 母は今要介護の状態です

 

 ヒプノを受けてみてわかったのは自分では父母を選んでなかったようです

 

 もう一回受けてみたら、知らないおじいさん(神様?)に(両親の元へ)

 

 連れていかれたようでやっぱり選んでいなかった

 

 (これは)どういうモチベーションでやっていけばいいでしょうか?

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

生むだけの人の両親もいます

 

 流されているだけで順調

 

 人生は主観

 

 今の自分でOK

 

 いまに〇マル!でいいんです

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 「選ぶ」がポジティブでもなくて

 

指示されて大きな目的で(この世に)入ってきた人もいました

 

 

 

 

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 生まれてくる事だけが目的

 

 経験したい

 

 目標なくていい

 

 

 

 自分の感情が出ない → 自分はだめなんじゃないかという罪悪感

 

 

 

 視覚だけじゃなく音でもある

 

 

 

 過去世にエモーショナルな男で酷い事になった事があって

 

 今世は感情を出さない事を選んでいたのかもしれませんよ

 

 

 

 人生は主観です

 

 

 

[まとめ]

 

[池川先生から参加者の方へ]

 

 達成感のある会でした

 

 こんな話をたくさん聴いてくれる人がいるのがありがたい

 

 嬉しかったです

 

 

 

 

 

[宮崎ますみさんから参加者の方へ]

 

 こんな話ができるのが驚きです

 

 ここにいるだけで温泉に入った気分(笑)

 

 土地の持つエネルギーを感じる

 

 自分の中にある世界とつながって原点回帰

 

 純粋に生きてほしい

 

 自分とのコミュニケーションを続けてください

 

 

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