池川明先生とまったり♨座談会 内容まとめ

 

胎内記憶研究 第一人者

 

産科医 池川明先生 座談会 記録

 

2017..14(日)12301530 別府 山田別荘

 

 

 

(ご質問 ①)

 

昨年流産を経験しました

 

(今現在は)再び授かり、妊娠11週になります

 

周りの方からアドバイスを色々もらいますが、それに振り回されます

 

たまちゃんワーク(注:魂を模した形のライトを手の平に載せてCDを聴きながら

 

自宅で誘導瞑想できるキット、講演会会場で書籍とともに販売しました)を購入しました

 

帰りの車中で聴きながら帰るつもりですが、CDを聴いただけでできますか?

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答

 

ご質問ありがとうございます

 

3~4年前、こどもさんでライトをつけたら光が降りてきたという子がいたので

 

そのイメージで作ってみました

 

 

 

(ある会場でも)魂と話せる人いるかな?と思ってきいてみたら

 

6割の人が会話できると答えてくれました

 

10人に1人はできないようで、その他の人はできます

 

 

 

気づいていませんが、お母さんは赤ちゃんと対話しています

 

妊娠中(食の)好みが変わるのは、子どもが選んでいるんです

 

(子どもは右脳で、お母さんは左脳)

 

 

 

(たまちゃんワークは)みんなできるように誘導瞑想のCDを作りました

 

ふだんから瞑想に慣れている人はすぐできます

 

慣れてくるとライトも何も無くてもできるようになります

 

 

 

胎教は「上から」です

 

 

 

「いい子になってね」「可愛く生まれてね」「丈夫に生まれてきてね」

 

 

 

それはオーダーで、対話ではありません

 

たまちゃんワークはお父さんもできます

 

 

 

不妊の方は、母性を出すと赤ちゃんが来やすい

 

 

 

「(赤ちゃんが)ほしい」だけだと我になって

 

それがバリアになってお母さんが(赤ちゃんに)見えない

 

 

 

チャネリングの方で聴くと

 

流産した子がお母さんの脇にいて、お母さんは悲しいのに、亡くなった子はうれしそう

 

なぜですか?という事がありました

 

 

 

流産した子、死産した子もみんなうれしい、お腹に宿っただけでうれしいと言います

 

(この世に)来れただけでうれしいのです

 

 

 

流産した子があちらに帰ってからあちらにいる子供たちに

 

「この世はいいところだったよ~」と言いふらすと思います

 

 

 

東京ディズニーランドをイメージしてください

 

東京ディズニーランドにまだ行ったことがなくて、行ってみたい!と思っている子が

 

たくさんいるように

 

この世に生まれたい!と思っている子がたくさんいる

 

 

 

行った子が、行ったことがない子に「ディズニーランド楽しかったよ!」と

 

伝えている感じです

 

 

 

日帰り旅行も長期の旅行も自分で選べるように

 

(人生も)1日か100年か選んで生まれるのです

 

 

 

本当は人生何が起こるかわかっていて生まれてくるのですが

 

生まれてからか忘れないといけないそうです

 

 

 

お母さんも最適なお母さんを選んでいます

 

 

 

流産も死産も中絶も同じです

 

赤ちゃんは(宿っただけで)うれしいのです

 

流産、死産より中絶の方が自分の意志であると、罪悪感で悩む方もおられますが

 

同じです

 

 

 

流産は染色体異常、葉酸欠乏が原因であることが挙げられます

 

 

 

葉酸を穀物に添加するよう昨今世界中、各国で勧められています

 

 

 

逆にオーガニックの方が葉酸を摂れてなかったりもする

 

「こうでないとならない」にこだわると、いい面も悪い面も出てくる

 

 

 

 

 

(質問者の方から)

 

(自分のお腹が)居心地がわるかったのかな?と悩んできましたが

 

そうじゃないとわかって良かったです

 

 

 

 

 

(池川先生から)

 

ディズニーランドへ行った子供が「居心地がわるかった」と言うと思いますか?

 

「楽しんだ」と言うと思いますよ

 

逆に良かれと思ってやった事の方が、うざかったりする

 

 

 

お腹のお子さんは前に来た子かもしれません

 

別の子かもしれませんが、聞いてみたらいいですね

 

 

 

 

 

 

 

(ご質問 ②)

 

鍼灸師で不妊の治療もしています

 

「不妊と母性」のお話をしてほしいです

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

(守屋先生は)不妊の方は本当は赤ちゃんがほしいと思っていない、と言っていました

 

例えば

 

× だんなさんの遺伝子を残してあげたい

 

× 妹に先を越された

 

などは、母性で「赤ちゃんがほしい理由」にはなりません

 

母性の定義はないのです、法律の中にもない

 

 

 

母性とは「赤ちゃんなら何でもかわいい」と思う気持ち、それだけです

 

 

 

「条件付きのかわいい」は母性ではありません

 

 

 

× 男だったらかわいい

 

× 都合がいいからかわいい

 

× 障害があるならかわいくない

 

 

 

自分たちもそうされてきたから

 

(条件付きのかわいいを)そうされてきた大人はそれがむずかしい

 

 

 

「条件が無くてもかわいい」と思えたら、赤ちゃんは来ます

 

 

 

たまちゃんワークで聞いてみたら

 

障害がある子どもと会話すると「(障害は)ない」と言いました

 

 

 

障害は生まれてきて医者が決める事です

 

 

 

母性を出すには、生後3か月位の子を3分間、自分の子だと思って抱っこするだけ

 

そしたら3か月後に赤ちゃんを授かります

 

 

 

各地の講演会でそう言っていて、ある会場に全国を一巡して戻ってきてみたら

 

OK!!妊娠した、という人がいました

 

 

 

卵巣にある卵は人によって違いますが、100万個あります

 

女の子だと食生活などの影響が二世代に渡って関係するようです

 

 

 

放射能で遺伝子は一瞬で傷つきますが、ストレスでも同じです

 

 

 

不妊の方は不妊治療中、月経が来ると(妊娠していなかった)と傷つきます

 

→ するとストレスで卵子も傷つきます → 傷ついた卵子は妊娠しづらく

 

→ また月経がきます → エンドレスです

 

医者は気づいていません

 

地球はほっとくと命が芽吹く

 

人工的に田を作っている、畑が一番良くない

 

人間で言えばそれが女性で、普通にしていると授かる

 

 

 

月経がくるたびに、子宮に感謝していますか?

 

 

 

お腹が痛い、プールに入れない…文句ばっかり言ってて

 

30歳を過ぎて頑張りだして…

 

子宮にあいさつも無しで妊娠すると思いますか?

 

 

 

ストレスがかかると子宮、卵巣に血流が行きにくくなり、冷えます

 

 

 

子宮、卵巣に話しかけると、温かくなり開きます

 

 

 

医学的根拠はありません

 

 

 

自分の身体に感謝していくとストレスかかることなく、良い卵ができるようになり

 

妊娠しやすいです

 

 

 

仕事が天命だったら、妊娠・出産によりそれができなくなると思うと

 

妊娠する発想がないです(芸術家とか)

 

しかし、妊娠中の方がいい音が出たりする事も有り、必要な人には妊娠は来ます

 

 

 

ビタミンB1B6、(マルチビタミンでも)葉酸は妊娠前から必要

 

脳卒中、脳梗塞にもなりにくく、リスクを下げるので

 

自然にこだわるのもいいですが

 

食事や野菜で摂っていても、サプリメントで補う必要があると思います

 

 

 

不妊治療は女性だけでなく、男性もすると効果がアップします

 

 

 

 

 

(ご質問 ③)

 

今、妊活中です

 

命が生まれて終わり、生と死はワンセットだと感じています

 

祖母があぶない状態で認知も進み、私の事も忘れてしまいました

 

認知が進む根拠、忘れる事も自分で選ぶのでしょうか?

 

(池川先生からの回答)

 

記憶は二つあり、一つは肉体の記憶、もう一つは魂の記憶です

 

「私の事、忘れちゃうの?」は肉体の記憶で、それは表面的な事、海馬・側頭葉の問題です

 

肉体は忘れても、魂は忘れない

 

 

 

白雪姫プロジェクトで意識がない人でも会話できました

 

マインドランプなどもあります

 

 

 

想念は一人より二人の方が効果があります、たくさんで祈る事はとても意味がある

 

魂には「愛している」という気持ちは届く

 

 

 

「死に目に会えない」「葬式に出れない」は肉体の話で、あまり魂では関係ありません

 

 

 

魂、波動、エネルギーは場所・時空を超えると思っています

 

 

 

認知症では暴言を吐く事もあるのですが

 

頑固な人はそうなりやすく、アバウトな人だとなりにくいとか

 

 

 

記憶が無くなる事は、いけない事ではないです

 

 

 

 

 

 

 

(ご質問 ④)

 

1)子どもを産まない人が増えてきているように思います、魂の使命は?

 

2)魂が宿っていない人がいる気がします

 

(男性からのご質問でした)

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

  1. 子どもを「仕事で作っている」方もいると思います

 

例えば「建築家なら、建築物」「保育士さんなら、教え子」

 

すごい事です

 

それが子育てなら、「子ども」です

 

大学教授は育児をしているでしょうか?

 

していないから「教授」になっているのかもしれませんよ

 

  1. 飯田史彦先生の著書「生きがいの創造」で

    意識がない状態で何かをやっていることもあるし、そうなっている人もいる、とありました

 

 

 

胎内記憶で、結婚する前のデート中の両親を空から見ていて「いいな」と思って生まれて来た子がいました

 

しかしお母さんはその時とは別のお父さんと結婚をしていました

 

遺伝子では父親でも、その子はお父さんを「お父さんじゃない」と思っていたようです

 

結局離婚して再婚した時に「やっとお父さんに会えた」と言った子もいました

 

なので、日本では実子にこだわりますが、里子も大いに有り、だと思います

 

 

 

 

 

 

 

(ご質問 ⑤)

 

28か月の息子は出産のとき、分娩台に上がってから2時間半かかって産まれました

 

(通常30分程度)

 

ヒプノセラピーで聞くと「楽しかった」と言ってくれて、心がホッとしました

 

そんな子が他にもいますか?

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

24時間、3日がかり…という人もいるし、30分できつい人もいるし

 

3日がかりでも安産だったと思う人もいるので

 

主観が人それぞれです

 

 

 

赤ちゃんも苦しいですが、お母さんと呼吸が合うと楽といいます

 

赤ちゃんは回旋しながら下がりながら生まれてくる、そのタイミングと

 

(お母さんが)いきむのとが合えば楽、なようです

 

促進剤がかえってキツかった子もいる

 

酸素が少ない状態で生まれると記憶が消え、酸素が有るとおぼえているといいますが

 

(赤ちゃんが)生まれた時の喜びの方が大きいですし

 

生まれた時、お母さんが喜んでくれた方が赤ちゃんもうれしいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ご質問 ⑥)

 

魂と会話…、(自分は)自分の魂と会話ができない方です

 

どうやってやりますか?

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

「ハマシマリョウジ」さんが調べたところ、生後6か月の赤ちゃんの魂は50g位

 

大人の魂は250g、ココロは100gという説があります

 

 

 

心のごみは程よくあった方がいいようです

 

ピュアすぎる人は生きづらい

 

お金、地位、名誉、極悪人は魂が大きいのかもしれませんね(笑)

 

 

 

たまちゃんワークを(イメージで)やってみましょうか

 

 

 

(会場の皆さんで一緒に、手のひらをくっつけて上に向け、自分の体の前に差し出し

 

魂を手のひらに乗せている状態をイメージしました)

 

 

 

まず、「(自分の)魂に話しかけていいですか?」と許可をとる事が大事です

 

 

 

返事がある人もいるし、五感で感じる人もいます

 

 

 

NOなら止めます

 

なぜ、だめか聞くこと

 

 

 

YESなら続けます、何も感じない人も続けます

 

 

 

次に、「今、自分の天命に向かって生きていますか?」

 

 

 

「私が生まれてきた事で、救われた人がいますか?」

 

「私は幸せに死んでいけると思いますか?」

 

 

 

と聞いていきます

 

≪「何か答えが返ってきたと思う方がいますか?」という池川先生の問いに

 

会場におられる参加者の方から多数、手が挙がっていました

 

具体的に何か聞こえたというよりも、五感で感じたと思う方が多かった印象です

 

許可がNOだと思った方もいて、理由は「忙しいから」と思ったそうです≫

 

自分の魂と会話ができないと思われる方は

 

「幸せで今の自分でOK!」で何も出てこない、会話する必要がないのかも

 

しれませんね

 

 

 

 

 

 

 

(ご質問 ⑦)

 

不妊治療をして、止めて、子どもができました

 

姑と折り合いがわるく、産後うつになり、産後一年間は子どもに向き合えませんでした

 

最近では(子どもは)生まれてきた時の記憶を話してくれました

 

今は薬の服用を止めようとしています

 

産後うつになった原因は何なのでしょうか?

 

あんなに欲しくて授かったのになぜなんだろう?と思ってしまいます

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

うつで一番まずかったのは何でしょう?

 

子どもに向き合えなかった事ですか?

 

おばあちゃんの事?

 

 

 

 

 

(質問者の方から)

 

母乳をあげられなかった事がつらかったです

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

母乳をあげないといけなかったと思っていますか?

 

母乳にこだわる理由は何でしょう?

 

 

 

「よりよい大人になりやすい」

 

 

 

と言われているだけです

 

その程度の事を刷り込まれているだけ

 

母乳じゃなくてOK!!です、終了です(笑)

 

うつになったらなぜダメですか?

 

うつになっても衣食住に何も困らない → うつになっても何も困らないです!!

 

何でも自分で決めればいい、って事ですね(笑)

 

 

 

(自分が)イヤだと思う人は、イヤな役割を持って現れて来てくれた人

 

大事な人です

 

演じてくれているのかもと思えたら、イヤなやつじゃなくなった

 

という事もあります

 

 

 

選択肢は「どちらでもいい」なのです

 

 

 

母乳は自己満足、子どもはどちらでもいいのです

 

 

 

お姑さんがイヤでも、イヤじゃなくても、おばあちゃんがいるから子どもに会えた

 

それだけでもう「良いおばあちゃん」です

 

何もしてくれないおばあちゃん、最高です!(笑)

 

いらん事ばっかりしてくれるおばあちゃんとどちらがいいですか?

 

 

 

物事には必ず「良い面」と「悪い面」がある

 

「万事塞翁が馬」です

 

 

 

おじいさんの馬が逃げていきました(悪い出来事)

 

 ↓

 

しばらくすると今度はいい馬を連れて帰ってきました(良い出来事)

 

 ↓

 

しかし家の子が馬から落ちて足を骨折しました(悪い出来事)

 

 ↓

 

だがその子は骨折していたので、戦争に行かずに済みました(良い出来事)

 

 

 

結果、人間の運命はどっちにどう転がるかわからない

 

良い悪いはわからない、自分で見ているだけであるという事です

 

「雲黒斎」さんも同じ事を言っていました(笑)

 

 

 

想念の話になりますが

 

感謝の気持ちを伝えるのは、間接的でもかなりの確率で効きます

 

 

 

気がつくための事象が起こっているだけ

 

子どもさんが知らせてくれたのではないでしょうか

 

(ご質問 ⑧)

 

私はつわりがひどくて、(妊娠中は)お腹の子に怒っていました

 

上の子は自然分娩、下の子は帝王切開でした

 

生まれた時は(疲弊しており)感謝の言葉(が言える状態)でもありませんでした

 

下の子は今、「勉強をしていると孤独になる」

 

「身近な友達ではなくママとかおじいちゃん、おばあちゃんに嫌われているんじゃないかと思う事がある」と言います

 

自己肯定感が低いのは、それは私のせいなのではないかと思ってしまいます

 

(子どもが生まれた時に感謝の言葉かけをしていないから)

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

(ご自分のせいなのではないかと)それをいつ思いましたか?

 

 

 

 

 

(質問者の方から)

 

秋口に池川先生のお話を聴いてからです

 

子どもにわるいことをしてしまったと思っています

 

 

 

(池川先生から)

 

つわりは波動の調整です

 

親子のチューニングをしている作業なのです

 

あと、デトックスでもありますね

 

 

 

「わるいことをした」と思った時から、解消していきます

 

その時はわからないので(お母さんは)一生懸命やっていたはずです

 

それは絶対OK!!なのです

 

 

 

「(子どもが)生まれてよかった」という気持ちが

 

(愛があるのに)上手く伝わっていない

 

ただ、自分の思いを子どもに押しつけているだけ

 

ほとんどの家がそうです

 

お母さんが思っていないところで(そういう事が)あるのかもしれません

 

意図的に伝えていない、何故なら自分もそうされていないから

 

 

 

親が子どもに愛情を伝えるには

 

・存在(生まれてよかった)の受容

 

・(可能性を)信頼する、裏切られても信じる

 

・応援する

 

 

 

その三つだけなのです

 

 

 

 

 

 

 

(質問 ⑨)

 

8才の小3の息子が宿題をしません

 

しないと(私が)イヤミを連発してしまいます

 

息子は家でゆっくりするのが好きで、習い事はしたくないと言っていましたが

 

最近、料理教室に行きたいと言ってきました

 

周りにも(宿題をしたくないという)そういう子どもさんがいます

 

これは魂的に何かありますか?

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答))

 

(子どもたちの)生まれてきた目的として以前は「お母さんを助ける」が多かったのが

 

今は「地球を救いに来た」に変わってきています

 

 

 

実はそれは同じことなんです

 

 

 

何故かというと「地球=女性」で、女性が変わってきているという事なのです

 

母性が無くなってきている、女性性が低くなってきている

 

お母さんまで男性化してきている

 

 

 

本来、「子育て=人の目を気にしなくていい」、はずなのに

 

人目を気にして子育てしているお母さんが多い

 

今の子どもに「とりあえず勉強しなさい」は通じません

 

 

 

〇 作りたい献立を決める → 買い物に行く → 料理ができあがる

 

 

 

× 無目的でとりあえず買い物をする → この中で何か作って料理ができる

 

 

 

今の教育、お母さんたちの考えは、×の方です

 

今はなりたいものになれる時間がない、という事なのです

 

 

 

× 何かとりあえず勉強しておいて → 何かになる

 

 

 

ではなくて

 

 

 

〇 子どもがやりたいことをさせる → 途中で止めてもそれは無駄じゃない

 

 

 

→ 変わっていくのが普通、子どもがやりたい事を金銭的に大丈夫な範囲でやらせる

 

 

 

お母さん達は、20年以上前の考えに縛られています

 

 

 

宿題を絶対させたい親の気持ち →「良いお母さん」だと思われたい気持ちが根底にある

 

 

 

子どもにはあまり意味の無い宿題をするより、左脳を開くトレーニングをさせた方がいいように思います

 

お母さんたちは右脳で考えています

 

 

 

でも、もちろん(親が)子どもの言いなりになるのはもっとマズイです

 

親は(子どもにとって)低い、乗り越えられるような壁になってあげてほしい

 

 

 

宿題やりなさいって言ってもいいんですよ(笑)

 

でも、「ちがうよ=社会がやっているから、皆がやっているから」、では理由になりません

 

 

 

 

 

 

 

(ご質問 ⑨)

 

人間をやっていてつらい時は、魂の成長だと思って過ごすのですが

 

成長した魂はどうなりますか?

 

 

 

 

 

(池川先生からの回答)

 

共通理解です

 

臨死体験が有る「木内鶴彦」さんが「人を殺した人」と「殺された人」は

 

あちらの世界では実はワンネスだとわかると言っています

 

違った体験はするけど成長はしていない、魂は一緒

 

輪廻転生、「輪廻」と「転生」は分けるようにした方がいい

 

生まれてくる元が違うのです、本当は宇宙、無です

 

 

 

輪廻の輪から外れる、お釈迦様の言葉は宗教の呪いかもしれません

 

神様は良い事しかできないから、とても不自由で人間になりたがっているし

 

おこりんぼうな神様もおられます

 

 

 

成長とは?宇宙は何のために人間を作ったのでしょう?

 

 

 

私たちは生まれたくて生まれただけ

 

ただただ経験するだけなのです

 

 

 

対立するものが無いと感じられない

 

「良い人、悪い人」「良い事、悪い事」じゃなくて「原因と結果」があるだけです

 

イヤな人がいないと何がイヤなのかわからない

 

 

 

若尾みつこさんという方がいます、死んだ後の振り返り担当の方です

 

 

 

あなたたちは神様、あなたたちは宇宙

 

前世を記憶する日本の子どもたち

 

 

 

カルマは他人の過去世をひっぱってきて、それをチャレンジしているだけなので

 

カルマは解消しなくていいです

 

 

 

自分のカルマは他人が解消してくれるかもしれません

 

 

 

輪廻コースか転生コースか

 

宇宙にパッと帰るか、来世で会おうね♡で地球に残るコース

 

どちらでもいいかも

 

 

 

すべての経験は良いも悪いもなくて

 

良いも悪いも経験できるのは、家族がいてくれるからだと気づくと

 

HAPPYになれるのだと感じて頂けたら嬉しいです

 

(終)